なんだ。

「魅力あるもの、キレイな花に心惹かれるのは誰にでもできる。だけど、色あせたものを捨てないのは努力がいる、色の褪せる時、本当の愛情が生まれる。」・・と言うのは遠藤周作の名言・・これを読んだ瞬間に、成程・・と言う風に感じてしまった・・とは言っても、これは恋の名言なのですが、特に今の旦那さんが色あせた、と言うわけではなくて・・(汗)しかも、きっと焦るともなると私の方なんだろうな・・と言う風にも思うし・・(汗)

でも、本当にその意味と言うのは分かるような気がする・・きっと長く一緒にいる夫婦とかもそうなんだろうな・・と言う風に感じます、しかも、特に本当にその人が老けたとか、褪せた、とかではなくて、単純に一緒にいる時間と言うのが長いとこういうような感情になる、と言うのは人間の脳の構造上仕方ないのだろうな・・って。でも、だからといって、かれた花のように、ぽいっと出来るわけでもないし・・・人間って・・こういったところが難しいところなんだろうな・・と言う風に感じるのです。また、事実、今マンネリしている私・・

とは言っても、旦那さんとはもう9年近くも一緒にいて、特にマンネリ・・と言うか、最近は自分が何だか、疲れた、と言う感情が多くあるので、旦那さんに関して寛大に慣れないというか、興味がないというか・・何か言われたら、ちょっとくらい自分でやってよ、とか本気で思ってちょっとしたことでいらっとするのです・・。こんなんじゃだめだな・・と言う風には思うのですが・・でも、旦那さんも本当に自分でやろうとしないよな・・問うのが正直な所・・・何かをやってくれようとはするものの・・でも、イマイチその部分と言うのが、重ならないのが窮屈・・と言う感じ・・でも、その何かをやってくれようという気持ちに対して私ももっと感謝するべき、というのは分かっているのですが・・これが一時期だけの感情だったらいいのにな・・としんそこおもうのですが・・どうなのだろうかな・・いやだな~・・